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詰め替え方法  EPSON純正スケルトンカートリッジ


IC42・37・33・32・31・23・22・21シリーズの純正カートリッジにインク補充することが出来ます。

準備

<IC22・31・32・33・37・42タイプセット内容>
 インク入り真空注入ポンプ 1個
 アダプター 1個
 インクポンプ先 1個
 カートリッジ用ゴム栓 1個

<IC21・23タイプセット内容>
 インク入り真空注入ポンプ 1個
 アダプター 1個
 インクポンプ先 1個
 カートリッジ用ゴム栓 1個
<ご用意いただくもの>
 空カートリッジ(必ず詰め替えインクキットと同じカラーのインクカートリッジをご使用ください)
 下敷き用新聞紙(用紙)
 カッターナイフ
 ティッシュペーパー
以下の物もご用意いただくと便利です。

インク注入時のエア混入を防ぐクランプ(万力)

クランプでノズルを塞ぐことにより、真空注入方式でエア吸引する際に起こるノズル部分からの空気混入を防ぐことができます。

デジタルスケール

カートリッジ全体で、38g以上充填されているかを計測します。


ノズル周りのインク粕を取り除く

カートリッジノズル出口のフィルムの内側にインク粕がたまり、何回か装着したり、プリンタの微振動でインク粕が本体のノズルに流れ込む可能性があります。

<重要>
フィルムを枠に沿ってカッターナイフで円形にカットして、ティッシュなどでノズル出口をクリーニングしてインク粕が残らないようにしてからプリンタに装着してください。



インク詰め替え

空インクカートリッジに穴を開け、インク供給口に一番近い穴のシールを取る。
手を切らないように注意してください。
切り口のビニールは中に落とし込んでもかまいません。

アダプターをカートリッジに差し込ます
インクポンプ先を真空注入インクポンプに差し込ます
真空注入インクポンプをカートリッジに差し込ます


振り子注入法

<初回エア吸引>

ポンプ本体を押さえ柄の部分を引いてください。
カートリッジ内の空気を抜き取ります。
引く際は強い力が必要をなります

<注>
カートリッジは、減圧効果によってポンプに吸い付いているので、カートリッジを離しても大丈夫です。
また、減圧しているときに、ポンプをカートリッジから放しても、インクが飛び散ることはありません。
押し込んでインクを注入するとインクポンプをはずすときにインクがあふれてきますので注意してください。
<インク注入>

ポンプの柄の部分を離すと、カートリッジ内の減圧効果によりインクが注入されます。
下のブロックにインクを注入する為に、ICチップを下向き(30系)にして、カートリッジ45°くらい傾けて、注入してください。
20系カートリッジは、別途注入写真をごらんください。
<エア吸引><インク注入>繰り返し
2回目以降のエア吸引は、上部ブロックのインクを空気注入口から吸引いないようにする為に、ICチップが上向きになるよう(30系)45°くらい傾けてエア吸引を行ってください。
<インク注入>
2回目以降のインク注入は下のブロックにインクが充填されるように、ICチップが下向きになるよう(30系)45°くらい傾けてインク注入を行ってください。
<IC30系>
<エア吸引 3> <インク注入 3> <エア吸引 4> <インク注入 4>
<エア吸引 5> <インク注入 5>

<IC20系>
<エア吸引> <インク注入> <エア吸引> <インク注入>


5〜6回くらい振り子注入法を繰り替えして、充填量の確認をしてください。
左の写真は、ノズル部分にインクが入っていないので、1g〜2gくらい軽くなっています。
最終1g〜2gのインク補充は<エア吸引 5>のようにエアを吸引してから、インクカートリッジを平らにして、インクポンプ内の空気がカートリッジに入らないようにしてインクを注入します。
IC22・IC31・IC32・IC33・IC42系のカートリッジですと、アダプターキャップをはずすと、インク注入口の穴から、インクの量が目視できます。
目視しながら、少しずつインク注入口の穴のぎりぎりまで、インクを注入することもできます。
IC21・IC23のカートリッジは、目視できません。
38g以上充填するようにしてください。


クランプ

インク注入時のエア混入を防ぐクランプ(万力)

クランプでノズルを塞ぐことにより、真空注入方式でエア吸引する際に起こるノズル部分からの空気混入を防ぐことができます。


ゴム栓を締める

インクカートリッジ側のインクポンプ先(受け口)を抜き取ります。 インクに触れる場合もあるので、付属の手袋かティッシュを使ってはずしてください。
インクカートリッジ側にゴム栓を差し込みます。
インクに触れる場合もあるので、付属の手袋かティッシュを使って差し込んでください。
カートリッジのゴム栓はキッチリと止まっているか確認してください。
インク漏れの原因になります。


ICチップリセッターでインク残量表示を戻す

IC50シリーズ・IC46シリーズでは、この作業を行いません

カートリッジに適合する補助具を取り付けます。
両面テープなどで固定してしまうと便利です。
リセッターでカートリッジのICチップを初期化(リセットする)
LEDが3〜4秒間、赤(緑)に点滅します。
LEDが緑の点灯に変わったら操作完了です。
もし、赤の点灯になれば、カートリッジのチップ異常という意味ですので、再度、緑の点灯になるまでリセットを行ってください。
慣れると手も汚れません。
一連の作業工程は、慣れると3〜5分で完了します。