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エプソン製インクカートリッジ インク詰め替え完全攻略法

INDEX 完全攻略法 はじめに 1インクカートリッジの構造 2.振り子注入法によるインク注入
3.ノズル部分にエアを混入させない 4.ノズル部分のエア抜き 5.純正カートリッジのスケルトン化
6.詰め替えインクの最終形 高性能スケルトンカートリッジの導入
第5章 詰め替えインクの最終形 高性能スケルトンカートリッジの導入

 「詰め替え簡単!高性能スケルトンカートリッジ」の導入で、
  インク注入が簡単
  印字かすれの解除法が簡単
  印字かすれがおきにくく、印字の安定性が高い

 純正カートリッジへのインク充填の問題点が解消されます。


 スケルトンカートリッジ インク注入方法
 スケルトンカートリッジのご購入


純正カートリッジvsスケルトンカートリッジ
比較表
  純正カートリッジ スケルトンカートリッジ
インク注入
真空注入ポンプを使い
振り子注入法による注入
簡単
真空注入ポンプを使い
簡単に注入
簡単
充填量の確認
38g以上の重量での確認
デジタルスケール必須
やや難
スケルトンなので目視できる

簡単
印字の安定性
印字かすれがおきやすい
印字かすれがおきにくい
印字かすれの解消
ノズルのエア抜き
ノズル導入部の気泡除去
簡単

純正カートリッジとの混在でも、全てスケルトンカートリッジにしてもご利用いただけます


スケルトンカートリッジのメリット
1 インク注入量が見え、充填も簡単
2 ノズル部分の気泡除去が簡単で、印字かすれがおきにくい。
3 インク注入口兼用の空気穴にシール(セロテープ)を貼り、ピンで空気穴を作ることにより、インク垂れがおきにくくなり印字が安定します。
4 プリンタ起動時にもノズルチェックパターンが安定しているので、ヘッドクリーニングが少なくて済み、インクの無駄な消耗が抑えられる。
5 純正カートリッジとの混在でも使用できる。

スケルトンカートリッジの使用上注意点
<インク注入時>
インク注入前にノズル部分にシールを貼る

ノズル部分にシール(又はセロハンテープ)をしっかり貼ってください

真空注入方式でエア吸引する際に、ノズル部分から空気が混入しないようにする為に行います。
<ノズル導入部の気泡除去>
ノズル導入部の管の赤枠部分に気泡が残らないようにします。

気泡除去方法
<空気穴の作成>
<重要>
インク注入口は、空気穴になります。
ゴム栓は付けずに、インク注入口に
シール(セロテープ)を貼り、ピンで空気穴空気穴を開けてください。
インク垂れが無くなり、印字が安定します。また、長期・多数回のご利用ができるようになります。

<注意>
シールで空気穴を狭くしないと、プリンタ装着中にインク垂れが起きることがあります。
また、中のインクが固化しやすくなるので、カートリッジの寿命が短くなります。
ピンで空気穴を開けないとインクが出ません。

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