| 第2章 振り子注入法によるインクの注入 |
| <セット内容> |
|

インクポンプ |
 |
 |
| IC21・23カートリッジ用 |
IC22・31・32・33カートリッジ用 |
|
| その他ご用意いただくもの |
| ● 空カートリッジ |
| ● 下敷き用新聞紙 |
| ● ティッシュペーパー |
| ● カッターナイフ |
| ● ビニール手袋(セットでお付けしています) |
|
|
|
|
|
| <重量の目安> |
|
 |
純正インク使用前のカートリッジの重量は約40g
インクを使い切ると約28g、
カートリッジの重量は約25g
で、2g〜3gくらいがカートリッジに残ります。
エプソンインクの詰め替えでは、38g以上の注入を行い早めのインク補充で、Aブロックにエアを混入させないことが、重要なポイントです。 |
| <注入部の開封> |
|
 |
インク吸入口に一番近い穴に、カッターで穴を開けます。
切りくづは、中に押し込んでも問題ありません。 |
| <差し込み方> |
|
 |
インクポンプにインクポンプ先、インクカートリッジにアダプタキャップ(IC21・IC23系は不要)をつけます。 |
| <インク注入> |
|
| はじめの注入は、「Bブロック」にインクが注入されるように、「振り子注入法」<エア吸引1>〜<インク注入 5>の方法で、インク注入してください。 |
| <エア吸引 1> |
振り子注入法 |
 |
インクカートリッジ内の空気をインクポンプで吸引します。
引く際は、強い力が必要です。
|
| <インク注入 1> |
|
 |
ポンプの柄の部分を離すと、カートリッジ内の減圧効果によりインクが注入されます。
図1-1中の「Bブロック」インクを注入される為に、ICチップを下向きにして、カートリッジ45°くらい傾けて、注入してください。インクは、f → e の穴を通って、Dの経路でCブロックからBブロックに流れ込みます。 |
| <エア吸引 2> |
|
 |
2回目のエア吸引は、Bブロック・Cブロックのインクを空気注入口から吸引いないようにする為に、ICチップが上向きになるよう45°くらい傾けてエア吸引を行ってください。 |
| <インク注入 2> |
|
 |
<インク注入 1>で示したように、インク注入時は、ICチップを下向きにして、カートリッジ45°くらい傾けて、注入してください。
5回くらい繰り返すと、Bブロックにインクがほぼ満タンに近い状態で注入できます。
|
<重要ポイント>
最初の5回くらいは、カートリッジを傾け振り子注入法により、インクを注入してください。 |
| <振り子注入法によるインク注入> |
| <IC30系> |
|
|
|
 |
 |
 |
 |
| <エア吸引 3> |
<インク注入 3> |
<エア吸引 4> |
<インク注入 4> |
|
|
|
|
 |
 |
|
|
| <エア吸引 5> |
<インク注入 5> |
|
|
|
|
|
|
| <IC20系> |
|
|
|
 |
 |
 |
 |
| <エア吸引> |
<インク注入> |
<エア吸引> |
<インク注入> |
|
|
|
| <重量の確認> |
|
 |
5回くらい振り子注入法を繰り替えして、充填量の確認をしてください。
左の写真は、Aブロックからノズル部分にインクが入っていないので、1g〜2gくらい軽くなっています。 |
| <最終充填 1 > |
|
 |
最終1g〜2gのインク補充は<エア吸引 5>のようにエアを吸引してから、インクカートリッジを平らにして、インクポンプ内の空気がカートリッジに入らないようにしてインクを注入します。 |
| <最終充填 2 > |
|
 |
 |
IC22・IC31・IC32・IC33系のカートリッジですと、アダプターキャップをはずすと、インク注入口の穴から、インクの量が目視できます。
IC21・IC23のカートリッジは、目視できません。 |
|
|
|
 |
目視しながら、少しずつインク注入口の穴のぎりぎりまで、インクを注入することもできます。 |
| <最終重量計測> |
|
 |
 |
<重要ポイント>
必ず38g以上充填してICチップリセッターをかけてください。 |
|
|
|