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| エプソン製インクカートリッジ インク詰め替え完全攻略法 |
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第1章 エプソンインクカートリッジの構造 |
エプソンインクカートリッジの内部構造をご理解いただくと、どの部分からインクを注入するとフル充填出来るのかが、お分かりいただけます。
実際は、第3章でご案内する「振り子注入法」でインク注入してください。
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| IC31・32・33純正カートリッジ |
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 図 1-1
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| <印刷時インク排出経路> |
| 1 |
Cブロックのインクが、i ポイントに空気穴があるので E→D→B→A→@の経路で排出されます。 |
| 2 |
CブロックのインクがなくなるとBブロックのインクがC→B→A→@の経路で排出されます。 |
| 3 |
BブロックのインクがなくなるとDライン以下のインクがB→A→@の経路で排出され完全になくなります。 |
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| <エア吸入経路> |
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印刷時及びヘッドクリーニング時は、プリンタがgボタンを押すことにより、エアがh→iの経路で吸引されます。
Cブロックから入ったエアがインクを押し上げCブロック・Bブロックのインクを使い切るようにします。
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| ただし、純正カートリッジはノズル部分にエアが混入しないように、ICチップがインクを使い切る前に稼動させなくしますので、純正カートリッジでインクを全て使い切ることは出来ません。 |
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| IC21・22・23純正カートリッジ |
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| <印刷時インク排出経路> |
| 1 |
Cブロックのインクが、k ポイントに空気穴があるので E→D→B→A→@の経路で排出されます。 |
| 2 |
CブロックのインクがなくなるとBブロックのインクがC→B→A→@の経路で排出されます。 |
| 3 |
BブロックのインクがなくなるとB→A→@の経路で排出され完全になくなります。 |
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| <エア吸入経路> |
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印刷時及びヘッドクリーニング時は、プリンタがhボタンを押すことにより、エアが i → k の経路で吸引されます。
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