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| エプソン製インクカートリッジ インク詰め替え完全攻略法 |
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はじめに
真空注入方式のインクポンプを用いる注入方法は、過去の加圧してインクを入れる形式の注入方法と異なり、カートリッジ内の空気を抜き取り、その分をインク充填する減圧方式の注入方法です。
加圧方式では、インクを注入したあとカートリッジ内の気圧でインクがあふれ出し、尚且つ、インクがフル充填できないなどの障害がありました。
真空注入方式のインクポンプを使う減圧方式のインク充填は、カートリッジ内の空気を抜き取った分だけインクを充填する方法なので、インクがあふれ出ることはありません。
純正カートリッジは内部がブロックに分かれていますが、カートリッジに角度を付けて充填する(振り子注入法)ことにより、フル充填が可能になります。
純正カートリッジでなく、「詰め替え簡単!高性能スケルトンカートリッジ」をご利用いただくと、簡単にインク充填ができ印字かすれも少なく、安定した印刷が出来るようになります。
また、真空注入ポンプに、ボトルインクからインクを補充してご利用いただくと、インクコストの大幅削減もできますので、インクを大量にご使用される方は、追加のインクはボトルインクをご購入ください。
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<純正カートリッジ編>
「完全攻略法」では、
第1章〜第5章までは、純正カートリッジの構造からインク充填のポイント、気泡除去方法を解説しております。
「完全攻略法」をマスターしていただければ、純正カートリッジのインク充填が確実に行うことが出来るようになります。
<純正カートリッジの問題点>
しかし、気泡がノズルに混入し印字かすれが起きると、気泡の除去作業は難しく、ヘッドクリーニングをかけると、インクが大量に消耗してしまいます。
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<純正カートリッジからスケルトンカートリッジへ>
「詰め替え簡単!高性能スケルトンカートリッジ」の導入で、
インク注入が簡単
印字かすれの解除法が簡単
印字かすれがおきにくく、印字の安定性が高い
純正カートリッジへのインク充填の問題点が解消されます。
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「完全攻略法」 第6章「詰め替えインクの最終形 高性能スケルトンカートリッジの導入」でご案内するスケルトンカートリッジをご利用いただくと、もっと簡単な作業でインク充填ができ、印字かすれを起こす気泡の除去作業もやりやすいので、是非とも導入をご検討ください。
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純正カートリッジvsスケルトンカートリッジ
比較表
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純正カートリッジ |
スケルトンカートリッジ |
| インク注入 |
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| 充填量の確認 |
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| 印字の安定性 |
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| 印字かすれの解消 |
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